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サーバを作らなくてもネットワークゲームは作れる

「スケーラビリティ」「高可用性」「低価格」を実現した、ゲームサーバのクラウドサービス
 
 
 

スケーラビリティ

秒間数万リクエストを捌くサーバシステム。

GS2 は 数万アクセス/秒間 を処理できるサーバインフラとサーバプログラムを開発しました。 この圧倒的な性能はあらゆる規模のゲームのアクセスを適切に捌くのに十分な性能を有しています。

高可用性

複数データセンターでの分散処理による安定性。

GS2 はクラウドネイティブな設計で実装されています。 このアーキテクチャはデータセンターレベルで障害が発生したとしてもサービスに影響を与えません。

低価格

圧倒的な性能をリーズナブルな価格で。

GS2 は圧倒的な性能を持ちながらも、非常に低価格で提供されます。 小規模なゲームであれば月間数千円あれば、様々なネットワーク機能を持つゲームを開発することが出来るでしょう。 大規模なゲームでも、自前でゲームサーバを構築し、保守運用する手間や費用を考えれば、GS2の価格は十分に合理的な価格で提供されます。

カスタマイズ性

サーバレスで振る舞いを高度にカスタマイズ可能。

ゲームでは様々な仕様を実現することが求められます。 GS2 のサービスでは、サービスの様々なイベントに呼応して カスタムスクリプトを実行することが出来ます。 これによって、アカウント登録時に実行するスクリプトで初回登録特典アイテムを付与する。といった実装がサーバレスで実装できます。

事例紹介

前作で採用・運用させて頂いた範囲ではとく大きな問題もなく、エンドユーザーに課金サービスを提供し続けることができた実績があったためです。 導入のしやすさもありましたが、課金サービスを安定して提供できるという点が主になります。

GS2 が引き続き選ばれた理由

資金決済法に対応する課金通貨購入、管理してくれるサービスを探していたところ、GS2を見つけました。 SOCCER DUEL ONLINE は Unity で開発を進めており、Unity 向けの SDK を提供している GS2 はすぐに導入できました。

また、初期費用を低く抑えたいと考えており、初期費用が一切必要無い GS2 はその点でも魅力的でした。 ゲームサーバの多くは様々な機能がオールインワンになっているものが多いのですが、 GS2 は機能単位で契約して使用できるため、余計な機能に費用が発生することがないのが魅力的でした。

GS2 が選ばれた理由

ゲーム内で仮想通貨を用いたガチャ機能の導入する予定でしたが、 弊社では購入した仮想通貨の個数管理・レシートチェックなどのサーバーサイド処理の実装実績はありませんでした。

丁度その時GS2の存在を知り、欲しい範囲の機能がUnity用SDKを含めて提供されていたので、 自社でサーバー機能を用意せず、GS2用いることにしました。

GS2 が選ばれた理由

GS2サービス

GS2-Account

アカウント管理機能を提供します。
機種変更時のデータの引き継ぎなどに利用することが出来ます。

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GS2-Money

有償ゲーム内通貨(魔法石)の管理機能を提供します。
資金決済法に対応するために必要となる未使用残高管理機能や、全ての決済トランザクション履歴の記録機能も有しています。

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GS2-InGamePushNotification

ゲーム内のイベントをプッシュ通知することが出来ます。
たとえば、マッチメイキングではプレイヤーの参加・離脱状況の通知や、マッチメイキングの完了をプッシュ通知で受け取れます。
ほかにも、チャットであれば、新着メッセージを受信したことをプッシュ通知で受け取れます。

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GS2-ConsumableItem

消費型アイテムの管理機能を提供します。
スタミナの回復アイテムなど、消費すると無くなるアイテムの所持数をサーバで管理することで、
メモリ改ざんによる不正にアイテムを増殖されるチート行為を防ぐことが出来ます。

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GS2-Matchmaking

マルチプレイヤーゲームを実現するために必要なマッチメイキング機能を提供します。
「誰とでも」「カスタムオート」「パスコード」「ルーム」の4種類のマッチメイキング方式を用意しており、様々なニーズに応えることができます。

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GS2-Realtime(Beta)

マルチプレイヤーゲームを実現する際に必要となる通信パケットの中継サーバ機能を提供します。
これによりWebSocketを利用したリアルタイム性の高いマルチプレイヤーゲームを待ち受けポートのルーティングなどの問題を高度な技術を要すること無く回避し、実現することができます。

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GS2-Chat

ゲーム内でのテキストベースのコミュニケーション手段を提供します。
GS2-InGamePushNotification と連携すれば、オフライン中にメッセージを受信したとしても、モバイルプッシュ通知で知らせることが出来ます。

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GS2-Ranking

スコアやクリアタイムを競うようなゲームでのランキングを実現するための機能を提供します。
プレイヤー数が数億人単位になったとしても、自分の順位の取得や、とあるスコアを取得したとしておおよその順位を予測する。といった高度な操作を高速に実行することができます。

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GS2-Inbox

メールボックス機能を実現するための機能を提供します。
メッセージ開封時に指定したURLに通知する機能などがあるため、通知を受けた際にアイテムを付与することでプレゼントボックスとしてサービスを利用することもできます。

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GS2-Stamina

ゲームをプレイするために必要なポイントであるスタミナ値を管理する機能を提供します。
マルチデバイスで同一アカウントを利用した際に、同時にスタミナの消費を行うことで不正に2回プレイする。というような不正行為が行えないよう衝突判定などが実装されています。

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GS2-Schedule

ゲーム内でのイベントスケジュールを管理します。
イベントにはクリスマスなど一定期間内をイベント期間とする絶対期間指定と、チュートリアル突破後などユーザによって期間の異なる相対期間指定で定義でき、
相対期間ではイベント開始トリガーを引くことで、ユーザ毎に異なるイベント開催管理ができます。

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GS2-Limit

ゲーム内で何らかのアクションに回数制限を設けたい時にサーバサイドで実行回数を管理する機能を提供します。
実行回数にはリセット周期を設けることができ、毎日3回まで。毎週1回。リセット無しでアカウントあたり1回。のような制限を実現出来ます。

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GS2 SDK

GS2 の機能は REST API を経由して利用するのを基本としていますが、もっと快適にサービスをご利用いただけるように各種言語向けにSDKも提供しています。
サービス開始時点では PHP, Ruby, Java 向けのSDKを Apache License Version 2.0 で提供します。

また、サーバ開発のノウハウを持たない開発者向けに Unity で利用できる SDK も提供しています。

料金計算ツール

GS2 は従量課金制を採用しています。そのため、いくら費用がかかるのか予測が難しい面があります。
そのため、料金計算ツールを用意しています。開発中のゲームタイトルの特性を入力して、各サービスの利用料金の試算を行うのにご利用ください。